2009年02月25日

公募上達法

☆☆ ゆめ半島 千葉国体 ☆☆

2010年開催の千葉国体の愛称です。私が公募でグランプリをとった作品です。

次はあなたの番です!




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物まねって何事においても上達するポイントなんですね。

文芸において、それは良くないなんていう人がいるよう
ですが初心のうちは物まねこそが上達の第一歩なんです。

子供の頃、自転車に乗るのを覚えるときに、ハンドルは
両手で持ってはだめだよ。物まねだよ。ナーンテいう人
はいませんよね。

文芸に関しては、もっと独創性を出しなさい。
そんなことをいう人が多いようです。
一人前になれば、そこから一歩抜け出すには独創性が
必要なのは分かります。

習い事の基本は守、破、離であると言われています。
正に、この守にあたるのが物まねです。

武道においてもまず最初は型を学びます。この型が
物まね、そのものなんです。

そこを理解して多いに物まねをしましょう。

だだ文芸において、100パーセント物まねでは、コピー
になってしまいます。
それどころか著作権侵害にもなってしまいます。

他の習い事であれば100パーセント物まねができれば
その先生と同等の力量になるんですが。

文芸において独創性を初めから強調するから、俳句
川柳などを勉強していても長続きがしないんではない
でしょうか。

はじめから独創性のある作品を作れるようあれば何も
習い事なんかしませんよね。

結論:物まねこそが上達の最強の手段である。
  


Posted by 天才?タカ at 14:57